LOREについて
LOREは、Folkloreへの関心とドキュメンタリーの実践を核に、作品をつくる制作スタジオです。映像、音声、文章、イベントを横断しながら、テーマにふさわしい表現を考え、人や組織とともに企画を育てていきます。
文脈を編み、文化を育む。
人が何を語り、何を信じ、どのように集まり、暮らしているのか。土地に受け継がれてきた話だけでなく、いま生まれている習慣や、音楽をめぐる集まり、仕事や遊びの中にも関心を向けています。
LOREが考えるFolkloreは、過去のものを保存することだけではありません。目の前の人がすでに持っている意味を聞き取り、その言葉が生まれた背景とともに届けること。そこから、次の対話や表現につながる作品をつくりたいと考えています。
取材から、表現を考える
- 聞く・関わる
- 資料だけで分かったことにせず、話を聞き、現場に触れる。語られた内容と、それを取り巻く背景の両方を大切にします。
- 選ぶ・編む
- 何を作品に残し、どのような順序で届けるか。編集には作り手の判断が伴うことを意識し、視点と責任を曖昧にしません。
- 届ける・続ける
- 公開して終わりではなく、見た人の対話や次の企画につながる届け方を考えます。作品と、それに触れる場を切り離さずに捉えます。
作品、企画、サービスの関係
文化をめぐるシリーズ「文化的酩酊」と、その一企画である「カセットテープの民族誌」。そして、独立したドキュメンタリー映画「分ける」。シリーズとして継続する取り組みと、一つのテーマに向き合う作品を、どちらも大切にしています。
Podcast制作のサービスブランドはNECRITIC。LOREの制作活動とつながりながら、音声番組をつくりたい人のための入口を担います。
作品・企画の一覧LOREとNECRITICについて組織情報
- 名称
- LORE
- 活動領域
- ドキュメンタリーと文化をめぐる企画・制作
- 組織情報
- 登記準備中。正式な組織情報は、完了次第公開します。
WORK WITH LOREExplore collaborations