LORE Documentary &
Cultural Production
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共同制作・企画開発

作家、研究者、企業、地域の担い手と、企画の中身から考える。各々の視点や現場との関係を持ち寄り、何を、誰に、どのような形で届けるかを組み立てます。

01 / Starting points

企画が完成する前から。

撮りたい人がいる。継続して取材している場所がある。研究の中で出会った話を、論文とは違う形で届けたい。そうした出発点でも構いません。映画やPodcastなどの形式を先に決めず、テーマに合う方法から検討できます。

一方で、公開先や納期が決まっていて制作を依頼したい場合は、受託制作として範囲を整理する方が適しています。「共同制作」という言葉だけで責任を曖昧にせず、関わり方から話し合います。

02 / What we develop

一緒に整理すること

問いと視点
なぜ今このテーマを扱うのか。誰の視点から語り、どのような取材が必要か。
表現と届け先
映画、YouTube番組、Podcast、文章、上映や対話の場など。表現形式と公開方法を併せて検討します。
制作の設計
必要な工程、担当、予算、スケジュール、企画書や試作の範囲を整理します。
権利と合意
著作権、クレジット、素材の利用、公開判断、費用負担を、制作着手前に確認します。
03 / How it starts

対話から、制作の合意まで

  1. 関心を共有する

    テーマ、これまでの経緯、手元にある資料、LOREに期待する役割を伺います。企画書は必須ではありません。

  2. 成立条件を考える

    取材へのアクセス、公開先、制作規模、権利上の条件を確認し、企画開発で何を決めるかを整理します。

  3. 役割と次の工程を決める

    有償の企画開発、試作、制作など、次に進む範囲と条件を合意します。相談がそのまま制作決定になるわけではありません。

04 / Questions

共同制作について

アイデアだけでも相談できますか?

はい。テーマと、なぜ自分が取り組みたいのかが分かれば、相談の出発点になります。取材先との関係や参考資料があれば、決まっている範囲で添えてください。

共同制作なら費用はかかりませんか?

無償制作やLOREによる出資を前提とした募集ではありません。企画開発費、制作費、資金の準備、負担の分け方は個別に相談します。

未公開の企画資料を送っても大丈夫ですか?

最初は共有可能な概要だけをお送りください。秘密保持が必要な資料や未許諾の素材は、取り扱いの条件を確認してから共有する進め方を想定しています。